2009年10月30日金曜日

Maison de Rosenkreuzer

向かうは青い薔薇蔦うレンガ色の館。そこが福岡ゴシック界のカリスマと呼ばれる白夜様のショップ、Maison de Rosenkreuzer(メゾンドローゼンクロイツ)。
 
少し古くて暗いエレベーターで5階まで。ショップの入り口に立つと、蒼白い陶器のような冷たいお顔で女主人の白夜様が私を迎える。
 
という、シナリオが頭にあって、あとはローゼン閣下とか薔薇乙女とかがぐるぐる回ってドッキドキでショップの入り口に立ったのですが、拍子抜けするくらいの愛くるしい声で、「こんにちはー。どうぞー。あっ、ちょっと待っててくださーい。」 と白夜さん。想像通りの陶器のような美肌美人なのですが、
 
 
あっ、蒼白くはないな!!(-◇ー;)
 
 
と、ひと安心。そして、お話すればするほどとてもチャーミングなお人柄が伝わってきます。しかも青汁がお好きときましたよ。そりゃ不摂生してたら美肌にはなりませんよね。
 

やっぱり、どんなお店かご覧になりたいでしょう? フフ。


こんな感じです。
 
 
レジ周りには女王様椅子が。
写真では伝わらないかもしれませんけど、この椅子はとても背が高くて、白夜さんが掛けると女王様の雰囲気たっぷりなのです。ちょうどイベント前のお忙しいところにお邪魔してしまったようで 「散らかしててごめんなさい!」っておっしゃっていたので、たぶんショップのブログの写真の方が普段の雰囲気なんだと思います。

~Lolita&Gothic de Night~(白夜さんのブログ)

 
絨毯もエレガントッと思って足元を見ていたら、

心臓ボックス(パイレーツ・オブ・カリビアン)なCDプレイヤーを発見。ディズニーストアでお求めになったそうです。ディズニーストアでもサンリオショップでもダークな匂いを感知しちゃう方がいるのですね。
 
で、こんなステキなショップに私のポストカードを置いていただけることになりました。自慢!
 
でも、白夜さんって書いちゃっても大丈夫なのかしら。「白夜様とお呼びしなさい!」 なんて、お叱りのコメントがついたりしないかな。

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