2011年8月22日月曜日

ルーマニア料理とか南極料理とか

日本にも外国の食べ物がいろいろ入ってきたりしてて、何となく世界中のものを食べているような気になったりするけど、旅先ではいつも新しい味に驚かされる。

日本で食べていた外国料理でも、現地で食べると大きく味が違ったりもする。大抵の場合、私の味覚では、現地の味の方がはるかに美味しい。海外で「日本食ってまずいよね」って何度も言われたことがあるけど、そんな彼らもオーセンティックな日本料理を食べたら、もしかしたら意見が変わるのかもしれない。

カリフォルニアロールや日本化された各国料理も、それはそれでおもしろいけど。

で、今朝はまたルーマニアのサラタ・デ・ヴィネテ(焼きなすのペースト)を作ってみた。パンに乗っけていただきます。ボティザ村の民宿、ポイエナール・マリアのマリアさんの味を再現したつもり。

ルーマニアで買ってきた食材もすっかり忘れていたけど、来週あたり開封してみようかと思う。
とうもろこしの粉とミティティ(ケバブみたいなの)のシーズニング。
そして南極に行きたい。
しかし南極料理が無くて残念だ。
映画『南極料理人』のアレは違うよね。

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