2012年3月2日金曜日

「レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想」展

昨日は福岡市美術館で開催されている「レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想」展に行っておりました。思ったよりも空いていて、アイルワースのモナリザもじっくり見られましたよ。アイルワースのモナリザはなかなかのインパクトで、しかも大変愛らしいお顔立ちなのでした。
レオナルド・ダ・ヴィンチが『ヴィンチ村のレオナルドさん』を意味するというのは前々から知っていたのですが、更に『ヴィンチ』はイタリア語で柳を意味するのだそうですね。『柳村のレオナルドさん』といったところでしょうか。柳は古代から村の岸に茂っていたようです。

レオナルド・ダ・ヴィンチは柳の文様を多く使っていたようで、柳の名を持つ江柳としては親近感が湧いてきます(・ω´・ ●)もしかして知らなかったのは私くらいのものなのでしょうか。

さて、作品を取り扱っていただいているアンテンヌさんにもおじゃましてきました。福岡市美術館からアンテンヌさんまでは徒歩で10分程度です。
簡単なお食事もできます。注文したのはピザとスープのセット650円(!!)大きなガラスの器に甘みたっぷりの南瓜のスープ。 
ピザも生地から作っておられて、とても味わい深くて美味。
小っちゃいから、この後ケーキも食べようと思っていたのに、かなり満腹になってしまい、断念。
アンテンヌ
http://antenne.jp/

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