2012年9月4日火曜日

カンボジアの旅1


8月にカンボジア旅行に出かけたときの写真です。思い通りに動けないツアー旅行は無理!とも思ったのですが、個人で回るとどうも大変そうだということで、結局遺跡めぐりはツアーを利用しました。
 
そして、思い返せば思い返すほどに、この判断は本当に正しかったのです。効率よく短期間で遺跡めぐりをするのなら、やはりツアーだと思います。なぜなら…ぼちぼち書いていきます。
 
さて、ホテルの朝食会場から。レストランのお砂糖からお国柄が見えてくると思うのは私だけでしょうか。上から、普通のお砂糖、人口甘味料、ブラウンシュガー、そしてカンボジア名産のオーガニックパームシュガー。

ちなみにこちらはアメリカ。普通のお砂糖と、人口甘味料ふたつ。

アンコール・トムから。バイヨンの巨顔。いい色になっています。写っていない下の方はすっごい人ごみです。

象がちらほら。

寺院内の菩提樹。

引いて撮った全体像。
 
ここで緊急事態発生!!蝶を背負った毒蜘蛛が私の脚をよじ登っているではありませんか!!
 
しかし、払いのけて無事でした。蜘蛛も必死で獲物の蝶を背負っているので、ヒトを狙う気もなかったのでしょうけど。↓蝶の下に黄色い蜘蛛がいるのですが、ちょっとわかりにくいですよね。


ピミアナカス(空中楼閣の意味)。

象のテラス。いやもう汗びっしょりですよ。でも、ツアーなのでお水はいつもバスにあるし、首からかけるペットボトルホルダーも支給されて至れり尽くせりです。

冷房の効いたバスが次の目的地タ・プロームまで運んでくれます。そして、タ・プロームも日中韓のツアー客でいっぱいで花火大会並みの人出。しかも陣取って動いてくれないので木に近づけない!!

1度ホテル(グランド・ソラックス・アンコール・パレス)に帰って休憩。こんなに日本人…というか観光客の多い外国に来たことがなかったので、半日でぐったりする。ホテルはテラスもついていて何かと快適。

午後はアンコール・ワットへ。回廊にはレリーフがびっちり。そして観光客もびっちり。奇跡的に撮れた人の少ない回廊。

しかし、レリーフはなかなか楽しいです。

人とか動物とか魚とかいろいろ。

有名な森本右近太夫の落書きをはじめ、他にも落書きがいっぱい。この柱には大きく『人間』の文字。
 
内戦時の弾痕。

美しいデバター(女性像)はそこらじゅうに。

祠堂。上るのに行列ができています。ツアーだけどちょいちょい自由時間を挟んでくれるので、その時間に上れたかもしれません。

そろそろ汗がすっぱい感じになってきました。お構い無しにプレ・ループ(ここも寺院、火葬場)に運ばれます。ここは死者のお骨を洗うところ。

ツアーで、見学に時間制限があるのは良かったのかもしれません。これを自分のペースで回っていたら何日あっても足りない…というか、途中でくじけます。↓火葬場。
 
そして、これは夕焼けではなく朝焼けのアンコール・ワット。相変わらず朝っぱらからすごい人出ですーーー。

0 件のコメント:

コメントを投稿